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「傲慢な人」の人生が上手く行かない理由

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世の中は「傲慢な人」で溢れている。物事が上手く行き出すと人は必ず傲慢になる。

しかし「傲慢な人」になると成果を出し続けることは非常に難しいのである。

 

傲慢になると人は堕落する。

2019年の俺は「傲慢と堕落」を繰り返すだけの人生だった。

例えば、

・Google砲1発で8000円稼ぐ→俺は天才!→すぐ稼げなくなる

・FXで運良く勝ち続ける→俺は天才!→利益を全部溶かす。

・たまたまクレカに5万入っていた→外食をしまくる→財布を落とす。

 

このようにたまたま成果を出しては調子に乗って堕落するというのを何度も繰り返した。

物事が上手く行きだすと、すぐ有天頂になっては利益を溶かし下落していった。

この記事は傲慢になっている時の自分に向けて書いている部分もある。

まだまだ、精神的に未熟な部分があったのだろう。

一時的に成果を出すことは簡単だが、成果を出し続けることは非常に難しい。

運に見放される「傲慢な人」

物事で少しばかり成果を出して、お金を得ると人は傲慢になりやすい。

お金とは「陽」のエネルギーが強く、精神の高ぶりを抑えられなくなり傲慢になっていく。

傲慢になった人間はどうするかというと、人を見下し努力を放棄し、夜遊びするようになる。

このようにして、小金を得ては堕落していった人間は世の中に大勢いるだろう。

傲慢な人は神に見放され、謙虚にならざるを得ない出来事(事故に遭う、財布を落とす)に遭遇するようになっている。

傲慢な人は、人生が上手く行かないことの意味が分かるまで何度も同じ過ちを繰り返すのである。

謙虚さと自尊心のバランスが大事

日本人は謙虚であることは良いとされている。基本的に謙虚な人は神に応援されやすい。

物事で成果を出し続けるには、上手く行ってる時こそ謙虚でなければならない。

しかし、お金を多く稼いだり成功したいのであれば、謙虚なだけでは少し足りないのだ。

謙虚であることと同時に、「自己肯定感を高く保つ」ことが大事なのである。

しかし、この謙虚さと自己肯定感のバランスが非常に難しい。

自信を持ちすぎると傲慢になるし、謙虚になりすぎると自尊心が低くなるから。

成功者というのは謙虚さと自尊心のバランスが良い人が多い。

人生を上手く行かせたいのであれば、謙虚でありながら自尊心を高く保たなければならない。