無気力雑記

フリーターニート向けのブログ

ミクシーで人生で初めて彼女が出来た時の話。【田舎恋愛】

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俺は人生で一度だけ彼女が出来たときがある。今日はその話を書こうと思う。

mixiのコミュニティで簡単に会えた。

25歳の頃、フリーターで彼女が出来たことがない自分に対して焦りを感じていた。

その為、ミクシーやスカイプちゃんねるでネットナンパに近い活動をしていたのだ。

ミクシーには「地元で縁結び」とか「友達を作ろう」みたいなコミュニティがあって飲みやオフ会が盛んに行われていた。

俺もその掲示板で募集をかけてみたら、女性からメッセージが来て会うことになった。

普通、男からメッセージを送るものだが、プロフ写真を見て向こうから送ってきたから楽勝だった。

 

地元のイオンで待ち合わせ。

集合場所は地元のイオン。

そこで待っていたら背の低いショートカットの女性がやってきた。

話を聞いていると年齢は29歳で実家暮らし。現在は仕事をしていなくてニート。

年上ではあるけど、似たもの同士だなと思った。

顔はブスではないが、冴えない感じであまり好みでは無かった。

最初の内はその女性はおとなしくてほとんど喋らなかった。

一日目はイオンでご飯を食べた後、サクッとドライブをするだけで終わった。

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優しくて寛容な女性だった。

次に会ったときはカラオケに行った。

俺もまあまあ歌には自信がある方なんだが、その子は思った以上に上手くて美声だった。

普段の大人しさからは想像出来ない歌声でビビった。

カラオケでだいぶ仲良くなってきたせいか

帰りに駐車場の車内で「何してもええよ」と言ってきた。

大人しいが、そういうことに対してはかなり寛容な女だったのである。

マジな話、色んなことをさせてもらった。(意味深)

 

彼女になったのは5回目会った時のことで、自然と付き合う流れになっていった。

よくイオン、ドライブ、家電量販店、カラオケ、漫画喫茶に行った。

いかにもな感じの、田舎者のデートをしていたと思う、 

あまり可愛くないけど優しいし、パートナーとしては悪くないかもと思っていたのだ。その時までは。。

 

3カ月付き合ったが着信拒否にして終了

 一日に10通以上メールを送ってくるから、それが徐々に煩わしく感じるようになってきた。

「今日はなに食べたの?」「◯◯くんと会いたいよお」

「〇〇くんの歌がまた聴きたいな♪」「午後からバイト終わった後会えへん?」

会うのは週1と約束していたのだが電車に乗って最寄り駅まで会いに来るようになったのだ。

さすがに電話やメールが面倒になってきたから着信拒否して終了。

マメな男はモテるというが、女ってめんどくさいんだなと思った。

俺は女好きだが、自由を束縛してくる人は女性でも構わずブロックする人間だ。

 

初めての彼女はくそみそな結果に終わったのであった。