無気力雑記

無気力人間の雑感

社会不適合者は天才である理由。余裕で生きていける。

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社会不適合者は天才であるということについて語りたいと思う。

 

社会不適合者は天才である理由

社会不適合者は天才である場合が多い。

社会不適合者は凡人とかけ離れた思考をしているから、一般社会に適合することが出来ない。

社会に上手く適合することが出来る人間は、ある種万人に好かれる考え方をしている。

休憩所で皆と雑談をしたり、上司にお世辞を言って気分をよくさせる人が社会で長く生き残れる。

 

サラリーマンブロガーのTwitterを見ると毎朝起きたら朝礼のごとく挨拶ツイートをしている。

「おはようございます。金曜日まであと少しですね。今日も一日頑張りましょう^^」

挨拶とは、まさに集団の中に溶け込むための社会的行動である。

自分は夢の内容をツイートすることはあるが、挨拶ツイートのようなありきたりなことをやろうと思ったことはない。

ネット内では、別に人に好かれようとしなくても受け入れられるからである。

 

別に俺が天才であると言っているわけではない。

昔からADHDで落ち着きが無くて子供っぽい、穴だらけの人間だ。

ちなみにホリエモンやひろゆきもADHDだと言われている。

社会不適合者、ADHDはクリエイターの世界では才能を発揮しやすい。

創造性が高すぎて社会集団という個性を埋没させる場所では生きづらいのである。

 

社会不適合者が生きていくには

社会不適合者というのは、いわば個性を生かして生きていくのが良い。

社会不適合者特有のひねくれた考え方は、大きな独自性を生みインターネットでは強みになる。

ありのままのあなたをブログやYOUTUBEで発信していけば良い。少し目線を下げて気取らないことが大事。

 

インターネットは自分のような社会不適合でも受け入れてくれる生易しい世界。 

引きこもり無職や生活保護者の受け皿になっているのは事実。

 

ネットの人間関係は楽でとても心地よい。

何か言われても見なければ良いし、目の前に誰かが居るわけではないからである。

 

近い未来、会社員と社会不適合者の立場は逆転すると思っている。

インターネットの市場はどんどん拡大しているし、組織に属さずとも容易に豊かになることが出来る。

サラリーマンを続けながらネットの発信活動に注力することは難しい。

なぜなら、守るモノがある立場から創造性の高いコンテンツは生まれにくいからである。

情報発信は何より「自らの個性」を尖らせていくことが大事なのだ。

わざわざ生きづらい職場に属して社会に適合しようとする必要はない。

世の中がまだ正社員志向である内に、社会不適合者はネットビジネスに注力すべきだ。