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ブログの毎日更新は必要なのか?ということについて

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ブログの毎日更新を300日くらい続けてきて思うのだが、ブログの毎日更新は必ずしも必要なものではないと思う。

 

毎日更新のメリットは

・ブログを更新する習慣が身に付く

・フロー型の情報を流すのに向いている。

・定期的な読者が付く

 

デメリットは

・ゴミ記事が溜まっていく

・サイトの専門性が低くなる。

・労働型の稼ぎ方になる

 

ということだ。

毎日更新をすればリファラーにより安定的にアクセス+アドセンス収益は稼げるが

品質の低いゴミ記事を量産すると、検索エンジンから読まれない為肥やしとなってしまう。

1日に何度も更新することによってアクセスを大量に稼いでも、

ブログの更新をやめればアクセスが100以下まで落ちるようでは意味が無いのだ。

 

しかし「毎日更新を1年間続けた」という実績を作りたいから、継続日数365日となる2月までは続けたいと思っている。

 

ブログの良さというのは「ストック性」があるということ。いわば放置が効くのだ。

そして、過去記事がgoogleから読まれて放置していてもアフィリエイト収益が上がる。

例えば、ツイッターは検索流入が無いから放置が効かない。

だからAmazonのタイムセールスみたいなフロー型の情報を流すのに向いている。

アカウントをbot化するという手もあるけど。

 

雑記ブログをやっている人が多いが、マネタイズを考えるとあまり効率が良くない。

稼げるサイトを作るには、1つ商品を決めて専門性の高いサイトを作らなければならない。

雑記ブログはGoogleアドセンスがメインになるから労働型のブログ運営になる。

特化型ブログは200記事入れたらだいたい完成するが、雑記ブログはマラソンのように終わりがない。

そして、導線を工夫しなければ収益性も低くがち。

 

働かずに楽をするためには、放置していても収益が上がる仕組みを作る為の作業に時間を費やすべきだ。

でなければ一生、毎日更新という「労働」をし続けなればならないことになる。

 

雑記ブログ的な毎日更新をするならばyoutuberになった方が良いとおもう。

なぜなら、ユーチューバーは顔出しをするため雑記ブログに必要な自己ブランディングがやりやすいからである。 

 【雑記ブログ運営論|Mutr@はてなブログ|note