無気力雑記

引きこもりニートの雑記

俺の発達障害について語る【ADHD】

f:id:mutr:20200117035901j:plain

俺は発達障害のADHDである。

「多動性、過集中、注意欠陥」全部当てはまっている。

知能には全く問題はないが、精神性の発達が10歳くらい遅れているのだ。

 

 

発達障害に気付いたのは遅かった。

それに気づいたのは28歳の頃、食品工場を退職してからだった。

社会不安で動けなかった時、親父に障害者就労を目指すように言われた。

「お前は障害者と健常者ギリギリくらいのところや」

と、その時に初めて自分が「障害者」であることを意識し始めた。

あ、俺ってヤベエやつだったのかと。 

その辺りから、いわゆる「普通」の人生はもう無理だなと悟った。

障害者就労支援などにも通ってみたが、やっぱり何か違うと思った。

まぁ派遣バイトを転々として定職に就いていない時点でヤバイやつだが。

職を転々としたり、社会に適合出来ないのもADHDの特徴である。

 

弱者に優しいインターネットの世界

俺の場合、インターネットの発信を通して発達の遅れを取り戻していった。

ネットは無職やニートでも暖かく迎え入れてくれる生易しい場所である。

アウトプットする度に自分に負荷が掛かり、変化していった。

ADHDというのはクリエイター的な能力に秀でている場合が多い。

ブロガーやユーチューバーといった創作はすこぶる向いていると感じている。

ブログツイッターnoteyoutube何をやっても上手く行った。まさに無双状態である。

いわば、弱者の受け皿のようにもなっているから俺の発信はネット民の共感が取れる。

30歳で反抗期が来る

普通は15歳くらいに反抗期が来るものだが、今頃反抗期が来ていて尖りまくっている。

まるでDQN中高生のようにイキリ散らしている。

元々、俺はナイーブで大人しい人間だったが、ネットビジネスにより覚醒したのだ。

30歳からイキり始めている自分に対する世間の冷めた目も感じている。

ネットは居心地が良いが、リアル社会はやっぱりクソだ。

何もかもが遅れているから、世の中とのズレがある。

いくら努力しても認められない理不尽さのようなものも感じる。

発信を通して下剋上したい。

俺はネットの力を借りて今でこそイキリ始めてきたが、30年間虐げられてきた人間である。

だからこんなに極端な性格になってしまっている。

そんなを「ボクをいじめてきた社会」を今度は強者となり下剋上したいのである。

だから俺はブログやユーチューブで「不道徳」を発信し続ける。