無気力雑記

働くをもっと自由に

凡人は凡人であると気づくことが大事である

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ほとんどの人間は凡人である。そして俺も凡人。

いわゆる「天才」とは上位5%くらいの人のことを言う。

天才とは何かというと「常に正解を選び続けられる人」である。

凡人は間違った方向に努力し続けるから天才のように突き抜けられない。

 

このような個人ブログでの発信活動をやっていると独善的になりがちではあるが

SNSとか見ていると「すごい人」っていくらでもいるんだよね。 

サラリーマンをやりつつ副業ブログで月100万稼いでいる人とか。

だから自分はブログ界でもまだまだたいしたことないレベルだろう。

 

自分を客観的に見ることはむずかしいのだが

俺の場合ユーチューブをやることにより人間の深い部分を知ることが出来た。

ブログだけでは自分の姿を見ることは出来ないから一人よがりになりがち。

自分を客観的に見る方法としてユーチューブをやるのはわりと有効な手段かもしれない。

評価ボタンや再生数という形で結果も現れる。

 

俺が唯一、普通の人より優れているところは

好きなことに対しては異常なまでにのめり込むことが出来るというところだろう。

昔からゲームや好きなことに対しては一番にならなければ気が済まない性格。

いわば、典型的ADHDで自閉症傾向にあるのだ。

サイコパスっぽいところもあって、発信によって人に嫌われてもそこまで気にしない。

だからブログ、Twitterの毎日更新も苦なく続けられている。これも才能だろう。

 

話はそれたが、凡人は凡人であると認めることが大事である。

その辺に蔓延る凡人ブロガーは生まれつきADHDでクリエイター的な才能を持った

俺のような天才ブロガーにはなれない。

なぜなら、ブロガーがあなたの「天職」ではないからである。

物書きが天職ではないから、書くことによって誰かの人生を変えることが出来ない。

 

ただ、それと同時に自分はどのような能力が優れているのか見極めることである。

人には生まれつきそれぞれ違った使命、役割が与えられている。

所謂何もない人というのは居なくて、容姿にせよ、才能にせよ

必ず、何か突出した能力を持っているものだ。

あなたは俺のような天才ブロガーにはなれないかもしれないが

生まれつき与えられた能力で、汗を流して働き社会貢献すると良いだろう。