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引きこもりを抜け出すきっかけとなるものは何か?

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引きこもりを抜け出すきっかけになるものとはどのようなものがあるのか?ということについて書いていく。

 

 

外出に慣れていく

引きこもりはいわば、外に出るのが怖いという自意識過剰な状態だが

意外と外に出れば誰も自分のことなんて気にしていないということに気づく。

で、夜にコンビニやスーパーに買い物に行ってる内に外出することに慣れていくパターン。

外出に慣れると毎日外に出ないと気が済まないような状態になる。

店員とのやり取りが気まずいと感じる場合はセルフレジを利用すると良いだろう。

 

図書館に通う

引きこもりは図書館に通うと良いだろう。

図書館は定年退職したオジサンや無職で賑わっており引きこもりにとって過ごしやすい環境だ。

図書館でスキルアップの勉強やブログを書いたりするのも良い。

 

異性との出会い

引きこもりが外に出ると、世の中には美人だったり、可愛い子が沢山居ることに気づく。

自宅で誰とも会わずに引きこもっているのは勿体ないという思考になり

女の子との出会いを求めてバイトを始めたり、普通に街に出られるようになってくる。

だが、バイト先で引きこもり特有の甘えや鈍臭さを露呈してしまい続かない傾向がある。

 

就労移行に通う

引きこもり状態の息子を見かねた親が自立支援や就労移行に相談する。

その後、就労移行に入ったものの無給な上に障○者扱いを受けるが故に普通にバイトした方がマシだという風になる。

就労移行に行くくらいなら、覚悟を決めて期間工にでも行った方が良いだろう。

就労移行は普通に社会生活を営むのが難しいレベルの人が行くところであって、

養護学校ではなく、普通の学校を卒業出来たなら行く必要はないと思う。

 

 

ネットから社会復帰する

引きこもりは一日中暇だから、ブログを書いたりツイッターに没頭するようになる。

そしたらその活動が軌道に乗ってきて、ネットでチヤホヤされたりする。

どんどん自信過剰になり俺は有能だという風に勘違いし始めて普通に社会復帰出来るようになる。

また発信によってメンタルが鍛えられてくるせいかリアルでのコミュ力も幾分か上がる。

童貞無職がYouTuberになるというのはわりと有効な社会復帰メソッドである。

 

まとめ

全て実体験ではあるが、引きこもりが普通の人と同じ生活レベルになるには時間が掛かる。

しかし、引きこもりを抜け出すこと自体はそんなに難しくないはずだ。

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