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職を転々とする人の特徴5つ。転職回数が多いのは悪いことなのか?

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職を転々とする人って俺だけなのかと思っていたが周りを見ていると

職を転々としている人はかなり多いことに気付いたのでそれについて書いていく。

 

職を転々とする人の特徴5つ

1.自己主張が強すぎる

職を転々としてしてしまう人の特徴として自己主張が強すぎるというのが挙げられる。

自分もそうだが、我が強すぎるがあまり周りと合わせることが出来ないのである。

社会というのは没個性の歯車を求めているから自己主張が強い人は職場で浮いてしまいがち。 

2.人間関係が苦手

コミュ障で大人しくて人間関係が苦手な人も職を転々とする傾向がある。

職場で孤立してしまうような人は社会人としてやっていくことは難しい。

休憩所でも雑談に参加して皆と仲良くするような人は1つの職場で長く生き残れる。 

3.嫌なことがあったらすぐに逃げる

何か嫌なことがあったらすぐに逃げる人は10も20も職を転々としていく。

あと飽きっぽい人も仕事が続かず半年以内で辞めていく人が多い。

人生って何か1つの道を極めていくものだと思うけど、

嫌なことからすぐ逃げて職を転々とする人は、一生半端者にしかなれない。

4.貯金に余裕がある

貯金に余裕がある人は、無理して仕事を続けなくても良いやということで何か少しでも嫌なことがあれば辞めていく。

生活の為に何としてでも辞められない状況の人はそう簡単に仕事を辞めたりしない。

5.ADHDの人

ADHDの人は凡ミスをするから職を転々とする人生を歩みがち。これは自分のことなんだけど。

ADHDは会社員として成功することは難しいから、プログラマーやブロガーになった方が上手く行きやすい。

 

身の回りの職を転々としている人

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食品工場のおばさん→スーパーのレジ、ドラッグストアの店員

ブックオフの店員→ゴミ収集作業員

工場勤務の親戚→ニートバイト?

 

よく身の周りの人を観察していると職を転々としていることが分かる。

自分以外にも仕事が続かない人って多いんだなと安心感を覚えた。

職場を変えると何もかも0からのスタートになるから人一倍苦労することになる。

職を転々とした経験は強みになる

職を転々としている人は社会的に見れば評価が低いが、色んな業界を知ることが出来るのがメリット。

アルバイトや正社員を転々とすればそれだけ人脈や知り合いの数も増えていく。

そして転職経験はブログを書く上では大きな強みになる。

まず仕事の話というのは需要が高いというのと転職系のアフィリが充実しているから。

日雇いや期間工などを転々としてきた人は1つの会社で働いたことが無い人よりブログをやる上では有利。

自分の市場価値を知ろう

職を転々としてばかりの人が転職を成功させたい人は自分の市場価値を知ることが大事。

ミイダスは質問に答えることで自分の市場価値を分析することが出来る転職アプリ。

スキルや経験から自分に合った求人のオファーが企業から届くので登録して損はないはず。

 

まとめ

職を転々として1つの仕事が続かない人は意外と多い。

しかし転職回数が多いことは必ずしも悪いことではなく強みにもなる。