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正社員と派遣社員はどっちがいい?違いやメリットを解説

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働き方が多様化している現代において正社員と派遣社員どっちがいいか?

について書いていきたいと思う。

 

 

正社員のメリット

・雇用が安定している

・ボーナスが貰える

・社会的信用がある。

・責任のある仕事を任される

・キャリアアップに繋がる。

 

以上が正社員のメリット。

給料は派遣と正社員でたいして変わらないが、大きく違う点はボーナスがあるということ。

日本では、とりあえず正社員で働いていればOKみたいな風潮がある。

社会的信用が高いということも派遣社員と大きく違う点。

同じ会社で10年20年と働き続けることが出来れば、出世のチャンスがあり役員になることが出来る。

デメリットは会社の飲み会や忘年会に参加することを強制され、プライベートまで会社に束縛されること。

会社のために人生の全てを捧げることが出来るという人は正社員が向いている。

派遣社員のメリット

・仕事が合わなけば職場を変更できる

・単純作業だから誰でも出来る

・時給が高い

・さまざまな業種を経験出来る

・人間関係が希薄。 

 

派遣社員のメリットは仕事が合わなけばすぐに派遣先を変えられるところ。

自分の希望通りの職種や勤務地の仕事を紹介して貰うことが出来て、フットワーク軽く生きられるところが派遣の最大のメリット。

正社員みたいに早出や残業が無く定時で上がれるため、プライベートも確保できる。

派遣は時給が1400円以上と高いことが多く、正社員より稼ぐことが出来てしまう。

派遣先の正社員と派遣社員の間には壁があり、人間関係が希薄だということもメリット。

デメリットは社会的な信用があまりにも低すぎるということである。

派遣社員というよりも「派遣スタッフ」と呼んだ方が正しい。

しかも派遣は日雇いを連想される為、世間的にイメージが良くなくて社会的な信用は無職と同等なのが現実。

正社員と派遣社員どっちがいい?

正社員と派遣社員どっちがいいかというと、今は派遣社員の方が時代に合っている。

大企業のホワイトカラー正社員になれるなら良いけど、中小の正社員なら派遣の方がマシだったりする。

正社員は資格やスキルが求められるものが多いから、誰でも働ける非正規雇用の需要が高まっている。

終身雇用も崩壊し、正社員だから安定といった時代でも無くなっている。

コロナ不景気でリストラが増える為、能力が低い人材は真っ先に解雇されていくだろう。

正社員にせよ、派遣社員にせよ収入源を1つの会社に依存することはリスクが高い。

労働は自分が病気でもして働けなくなったらおしまい。

派遣や期間工でサクッと貯金をためて自分で何かビジネスを始めた方が豊かになれるはず。

まとめ

正社員も派遣社員もそれぞれ良さはあるが、今は自由な働き方が時代に合っているからから派遣の方がいい。

正社員に憧れを抱いたり、無理して正社員を目指す必要は無いことは確かである。