無気力雑記

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低収入でも貯金出来るコツを紹介。年間100万貯めるスゴ技!

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低収入でなかなか貯金出来ないという人は多いと思う。

自分は年収200万の派遣社員の時に年間100万貯金することに成功しているので具体的な方法を書いていく。

貯金出来ない人の特徴

まず、貯金出来ない人の特徴を上げていこうと思う。

・浪費散財が多い

・飲み会に頻繁に参加する

・身の丈に合わないブランド物を買う

・酒タバコパチンコが趣味

・旅行が趣味

 

貯金出来ない人は遊び好きで浪費散財が多くて、身の丈に合っていないブランド物を買ったりする人。

こういう人はお金を使うことでストレス解消しているから、いつまで経っても貯金出来ない。

交友関係が広かったり、飲み会などに頻繁に参加する人も貯金が貯まりにくい傾向がある。

貯金をしたければ、無駄な交友関係は切ってお金の掛からないことを趣味にするべきだ。

低収入の貯金の仕方

工場に就職する

俺は食品工場の派遣で働いていた時に年間100万を貯めることに成功している。

工場のライン工の仕事は単純作業だから、物欲が無くなり自然に貯金が貯まっていく。

工場は人間関係もほとんど無くて、変な飲み会にも誘われたりはしない。

逆に接客業やデスクワークなど人間関係でストレスが貯まる仕事は貯金が貯まりにくい。

貯金を貯めることを目的にするなら、期間工に行くのが最も効率が良い。

期間工は半年続けることが出来れば、満了金と合わせて100万は貯まる。

実家暮らしをする

低収入の人が貯金をしようと思えば、ほぼ実家暮らしをすることはほぼ必須。

一人暮らしの場合は相当切り詰めなければ、月に5万~8万貯金するのが限界だろう。

非正規雇用で手取り15万円でも実家暮らしなら月10万ずつ貯金することも容易い。 

実家暮らしは恥ずかしいというプライドは捨てて貯金を死守しよう。

田舎暮らしをする

田舎は生活コストが安い上に若い女もおらず、消費を促す誘惑が少ない。

田舎暮らしをすればそもそも遊ぶ場所が無いからお金を使う機会がほとんど無いのである。

よって田舎に住んでいれば自然と貯金が貯まっていく。

本気で貯金したいのであれば、コスパが掛かる都会より地方の田舎に住むべき。

職場と家の往復を繰り返す

職場と家との往復をひたすら繰り返せば貯金は貯まっていく。 

自分が年間100万貯金をしていた時はひたすら工場と家の往復を繰り返すだけの日々。

当たり前だけど仕事をしていてお金を使わなければ貯金は貯まる。

口座残高を眺めてニヤニヤする

 毎月給料日になれば口座残高を眺めてニヤニヤするのが楽しみだった。

本当に月に10万ずつ残高が確実に増えていった。

今では笑える話だが、残高が300万を超えた時は金持ちになった気分になっていた。

残高だけでは単なる数字にしか見えないが、実際に手に取ってみると札束の重みが分かる。

服は全身ユニクロ

ユニクロの服は安い上に質が高いので、何年も着回しすることが出来る。

特にユニクロのボトムスは年間通して活躍できるアイテムだ。GUも安いが品質が低いからあまり使えない。

ブランドに拘りが無ければ、服は全部ユニクロで十分だと思っている。

昼飯代は500円以内に抑える

年間100万貯金していた時は、500円でお釣が来る松屋や吉野家などの牛丼チェーンによく通っていた。

食費は節約しすぎても仕事のパフォーマンスが落ちてしまうので、それなりちゃんとしたものを食べよう。

ママに作って貰った弁当を職場に持っていくと昼飯代は掛からないからお母さんに弁当を作って貰おう。

貯金があると安心感がある。

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お金の余裕は精神のゆとりと直結している為、貯金があると安心感がある。

100万もあれば、仕事を辞めて無職になっても1年や2年は大丈夫なので貯金はあった方が良い。

20代なら貯金100万、30代なら最低でも300万以上は貯めておきたいところ。

何か自分でビジネスを始める場合も貯金がある方が精神的に余裕を持って取り組めるので成功しやすい。

 

まとめ

田舎の工場に就職して実家暮らしすれば低収入でも余裕で年間100万貯金することが出来る。

逆に貯金出来ない人は浪費をしすぎているだけなので支出を見直そう。