無気力雑記

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WEBライティングの書き方を初心者向けに紹介する。

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国語で習う文章の書き方とインターネットで読まれやすい文章は全くの別物だ。

自分がWEBライティングで意識していることを書いていきたいと思う。

WEBライティングの書き方

ペルソナを定める

ペルソナってのは簡単に言うと誰に向けて書いているか?というマーケティング用語。

このペルソナがズレるとブログの方向性もズレやすくなり、誰にも刺さらない文章になる。

文章は全員に向けて書くのではなく、年齢、職業、趣味などペルソナを詳細に定めて特定の誰かに向けて書くようなイメージで書く。

10人全員に向けた文章よりも画面の向こうにいるたった1人に向けた文書の方が伝わりやすい。

過去の自分をペルソナに定めて文章を書いている人も結構いるので、昔の自分に向けて書くのも良い。

例えば、このブログの読者は30代のサラリーマンが意外と多いから、その辺りをペルソナに定めている。

ターゲットをはてなとブログ村に分けて書くようにしており、ブログ系の記事ははてな、無職系の記事はブログ村で読まれやすい。

わかりやすく書く

WEBライティングってのは難解な文章力は必要なくていかに分かりやすく書くかがカギになる。

1文が長すぎたり漢字が多い文章ってのはネット初心者には理解できない為、WEBライティングでは良いとされない。

上級者ほど何言ってるか分からない場合が多く、初心者より1歩でもリードしているくらいの方が初心者向けの文章を書ける。

長文を書いたり文字数を多くする必要もなくて、言いたいことが分かりやすく要約されていればそれで良い。

身近な人にブログを読んで貰ったりして小学生でも理解できるように書くのがコツ。

結論→根拠の順番を徹底して書くことにより、論理的かつ分かりやすい文章になる。

力強く断定する

~だ。~である。~はず。という風に力強く断定する。

文章は力強く断定する勇気が必要で、自信の無さが少しでも伺えると魅力の無い文章になる。

~かもしれないとか、~感じている。 こういう表現を使っていると大丈夫かよ。ってなるからなるべく曖昧な表現を避ける。

~だと個人的に思います。みたいに保険を掛けて書くブロガーは多いが、自分の意見なら断定した方が良い。

優れた物書きになるには、多少上から目線で論じたり断定した物言いをする必要があるのである。

完璧を目指さない

文章は完璧を目指す必要はなくて、6割くらいの完成度で公開してしまえば良い。

6割の完成度だろうが、10割の完成度だろうが大して変わらないから。

質を重視して完璧を目指すとアウトプット出来なくなるし、そもそも更新続かなくなってしまえば本末転倒。

個人ブログの発信に正確性は要らず、少しくらい嘘が混ざっていたり情報が間違っていてもいい。

100%正しい情報を伝えなければならないという縛りは、文章を書くことを不自由にする。

文章は綺麗に書くことよりも、多少汚くても自分の言葉で書かれているかどうかが大事。

SEOを意識しすぎると攻めっ気のない文章になってしまう為、最低限キーワード選定だけすれば十分。

文章を読んだだけで、これは〇〇さんの文章だと分かるくらい癖があるとベター。

WEBライティング習得におすすめの本

沈黙のWEBライティング

沈黙のWEBライティングはブロガーから評価の高い本で吹き出しとストーリー形式になっていて非常に読みやすい本。

WEBライティングを学ぶならこの1冊だけで十分で、基礎がかなり網羅されている。

ちなみ俺はこの本を100回以上読み返している。2200円とやや高いが確実に元が取れる内容になっている。


沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

新しい文章力の教室

ナタリーというWEBサイトの編集者が書いている本。

ナタリー社の新人研修で実際に使われている文章ノウハウがてんこ盛り。

文章は無駄を省いてシンプルに書くのが一番だということがよく分かる本。

 
新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

まとめ

WEBライティングは奥が深くて、極めれば家から一歩も出ずに稼ぐことも出来るスキル。

ツイッターやブログあらゆるものに応用が効くので、ライティングは身に付けておいた方が良い。