無気力雑記

引きこもりニートの雑記

読書で貧乏になる人と金持ちになる人の違いとは?

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今まで様々な自己啓発本を読み漁ってきたが

読書をするにしても読書で貧乏になる人と豊かになる人がいると思う。

どこが違うのかについて書いていきたいと思う。

 

 

本を読むことが目的になると貧乏になる

読書をするとして本を読むことが目的になってしまうと貧乏になる。

本は何かで成果を出す為に読むものであって、本を読むことに時間を使ってはならないのだ。

なるべくたくさんの本を読めば上手く行くと思い込んでいる人はビジネス書を大量に購入する。

そして難解な本を読解するのに1日の大半の時間を使う&本を買い漁ることが趣味になる。

いわゆるノウハウコレクターみたいなものだ。本を一冊買えば1500円~3000円は掛かる。

こうなると読書に金と時間が奪われてどんどん貧乏になっていくループにハマる。

確かに知識は資産みたいなものだが、本を読むことが目的になると本末転倒なのである。

知識は本能を抑圧する。

活字がびっしり詰まった本を読むと脳に負担が掛かり、本能が抑圧される。

読書で知識を付ければ付けるほど、本能的な行動が取れなくなってくる。

自己啓発おじさんみたいに頭が堅くなって柔軟な発想が出来なくなる。

読書を始めたのは去年の11月辺りだが、読書をしていなかった頃の方がブログは上手く行ってた。

結局、ブログを書く為に読書をする必要は無いのである。

いくら知識を付けたところで本能から出る言葉には勝てないと感じている。

読書なんて1日30分くらいで十分だ。

アウトプットに1日の時間を使うべきであって、読書に時間を割くべきではないのだ。

 自分のバイブルを1冊決める。

1冊メンターになるようなバイブルを決めると良い。

1日の中で読書に使える時間は意外と少なく、本を沢山買っても結局は読み切れなくなる。

「7つの習慣」とか「人を動かす」とかわりといいんじゃないかな。

あとは自分の仕事と関係ある分野の本をバイブルにしてもいいと思う。

アレコレ手を出すより、2冊か3冊くらいの本を徹底的に極めて生き方の指標にする。

お金に関する本を読む

大人になってから勉強するべき分野はお金に関する分野だ。

資産運用とか投資、引き寄せ...こういった分野の学習をしてマネーリテラシーを高めておくことは大事。

バカが金を持つとロクなことにならない。

お金を安全に保有しておく為にもお金に関する知識は必須なのである。

まとめ

様々な本を読んできたが、本当に役に立つ本はあんまりない。

読書は適当に流し読みして使えそうなところだけ覚えておく程度で良い。