無気力雑記

引きこもりニートの雑記

引きこもりニートはコロナで勝ち組になった理由

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もう1年以上ニートを続けているけど、生きやすい世の中になってきている。

コロナでニートは勝ち組になったということについて書いていきたいと思う。

 

コロナでニートは勝ち組になった。

コロナウイルスの流行により、引きこもりが推奨される時代になった。

ニートで居ることが以前よりマイナスにならなくなり引きこもりは勝ち組になった。

少し前まで、中高年の引きこもりが社会悪としてテレビで取り上げられていたはず。

それと共に実家暮らしの「子供部屋おじさん」という言葉も爆発的に流行った。

俺は今みたいな引きこもりの時代が来ることを数年前から予測していた。

そもそも、仕事から買い物までインターネットで全て完結するから無理に外出をする必要はないのだ。

会社員として働いている人も引きこもりが最強であると気づき始めているだろう。

全国民が自粛で引きこもるようになれば、ニート歴の長いプロ引きこもりに軍配が上がるに決まっている。

ネットを使った稼ぎ方、情報収集の場所、暇つぶしの方法を引きこもりは知り尽くしている。

サラリーマンは会社の甘い蜜を吸っているだけだから、ステイホームになれば無能になり下がる。

コロナウイルスで完全に世の中は変わってしまった。全員がマスクを付けて買い物するなんて異常だ。

あと2年は引きこもりの全盛期が続くだろう。

 ニートは人生の勝ち組なのか?

そもそもニートは人生の勝ち組だ。働かなくても生きていける時点で勝ち組なのだ。

ニートを一人養うことが出来るということは親の経済力がある証拠でもある。

実際にニートをしている人は実家が金持ちだったり太い人がほとんどだろう。

毎日好きなことをして遊んで過ごしているニートは勝ち組だよね。

ニートにもいくつか種類があって、能力が低すぎるニートは不安や鬱に押しつぶされるから不幸になりやすい。

逆に頭が良くて能力の高いニートはアフィとかで稼いだりするから小遣いもあってそれなりに幸せに暮らせる。

俺がどちらかというともちろん後者になる。

ブログをそこそこ成功させたり、SNSで膨大な人脈を築いているところを見れば分かると思うけど基本的には頭も良いし、努力もできる。

ニートのほとんどは甘ちゃんだし努力出来ないから、だぶん俺みたいにはなれないんじゃないかなぁ。

とはいえ実家力とか色んな巡り合わせが良かっただけで全ては運と縁の力だと思ってる。

 まとめ

コロナウイルスは引きこもりニートにとっては完全に追い風になった。

ヒキニートはこのチャンスを逃さず、しっかりモノにしていく必要がある。