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引きこもりニートの雑記

親が金持ちのニートは羨ましい?人生の勝ち組である理由

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親が金持ちのニートは羨ましい?

親が金持ちのニートは裕福でない家庭の人からすると羨ましいがられる存在だろう。

働かなくても生きていけるし、何もしなくても3食飯が出てきて食うに困らない。

俺は高身長かつ顔もそんなに悪くないし自分ほど恵まれている人間は世の中になかなか居ないと思っている。

ただ、問題なのは恵まれすぎているが故に世の中の人間と考え方が合わないこと。

何一つ不自由しない親が金持ちなボンボンニートはこういう性格の人が多いと思う。

あとは底辺で苦しんでいるニートが見たい人のニーズに答えられないということ。

弱者に寄り添う気もないし、正直なところビジネスとして無職ニートをやっている。

 

人生の勝ち負けは生まれた時点で決まる

人生の勝ち負けは生まれた時点で決まる。

例えば、与沢翼の子供は生まれた時点で勝ち組だよね? 

よく考えたら俺は親が年収2000万だから毎日遊んで暮らすことが出来ている。

親が低収入だったら家にお金を入れることを強要されるし、馬車馬のように働かなければならない。

自分自身もブログ等でもっと成果を上げられるように努力はしているけど

努力すればするほど「競争」のフェイズに落ちて不幸になっていく自分が居た。

ならば、そんなに頑張らず今ある幸福を噛みしめながら生きていくのが一番幸せなんじゃないかと感じた。

裕福な家庭に生まれたというのは一種の才能だと思っている。

 

自分一人でやれることなんてたかが知れてる

大抵の大人は、向上心の塊みたいなもので成功法則とか金持ちになる方法みたいなのに弱い。

でも、相当能力とか才能が無いかぎりは一代の力でやれることなんてたかが知れてるんだよね。

実際、ブログの収益報告とかでも稼げてない人ばかりだし、理想と現実が全くかみ合っていない。

血のにじむような努力をして自分以外の何者かになるということは大きな苦痛を伴う。

なら今の自分が出来ることの延長線上で幸福を追求した方が近道と言えるだろう。