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障害者枠の給料は安い?障害者雇用を目指すメリットとは

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一般企業で働くか障害者枠で働くか迷っている人はそれなりに居るはず。

自分は障害者手帳は持っていないけど、障害者枠を目指していたことがある。

障害者雇用の給料やメリットについて書いていきたい。

 

 

障害者枠の給料は安い?

障害者枠の給料は平均で

身体障害者 21万5000円

知的障害者 11万7000円

精神障害者 12万5000円

発達障害者 12万7000円

 となっている。

身体障害者は21万とそこそこの給料を貰えるが、精神障害者等は12万前後なので安いと言える。

障害者枠給料が安い理由は非正規雇用で月給ではなく時給で働く場合が多いというのが理由の1つ。

また、週の平均労働時間が30時間程度でフルタイム勤務でないことが多いのも上げられる。

障害者枠での仕事内容は単純作業だったり、専門的なスキルが求められないのも給料が安い原因だ。

 

 

障害者雇用を目指していた自分の体験談

自分は二年前に食品工場の派遣を辞めた後、本気で障害者雇用を目指していた。

まず障害者枠として働くには障害者手帳が必要だった為、ADHDの診断を受ける為に精神科に通った。

そして精神科に通いつつ、障害者就労支援A型作業所にも体験で1週間くらい通った。

いわゆるギリ健なんだけど、障害者として見られながら仕事するのはやっぱり苦しかった。

健常者としてのプライドもあった為、一早くバイトでも良いから働いて作業所を抜け出したかった。

30年間近く健常者だと思って生きてきたので、障害者として生きていく覚悟が出来なかったのだ。

その後は派遣社員に戻ったものの結局、どの仕事も2カ月程度しか続かずニートになった。

 

障害者雇用を目指すメリット

一般企業に就職できる

企業は一定数の障害者を雇うことを義務付けられている。

その為、障害者枠での就職なら通常では入れないような大手企業に入れる可能性がある。

障害者枠の雇用数は5年連続で増加しており、年々採用されやすくなっている。

周りの理解がある

障害者が普通に働けば、健常者と同等の実務能力が求められる為ハードルが高くなる。

障害者枠で就職すれば、仕事内容も易しく周りの理解があるため障害者にとって働きやすい環境で働ける。

障害者枠で就職した場合は、よほどの問題が無い限りは解雇させられることは無い。

就労移行からステップアップできる。

いきなり一般企業で働く自信が無い場合は、就労移行や就労継続支援作業所でトレーニングを積んでからステップアップしよう。

多くの場合は、就労移行を通して障害者枠に就職する。

就労移行ではインターンや職場体験等を実地しているところが多く、健常者とも働ける。

通常、就労移行から障害者就労を目指すには2年程度掛かる。

 

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まとめ

障害者雇用は障がいを持っている人にとってはありがたい制度である。

一般企業で上手く働けない人は手帳を習得して障害者雇用を目指すのも一つの手だ。