無気力雑記

引きこもりニートの雑記

働きたくないのは当たり前。ニートになろう。

 

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仕事に行きたくないとか働きたくないと思っている人は多いはず。

今回は働きたくないのは当たり前だということについて書いていきたい。

 

 

働きたくないのは当たり前

働きたくないのは当たり前の感情であり、何も悪いことではない。

人間が仕事を奪い合い、欲望がぶつかり合う職場で働きたくないと感じるのはごく普通。

自分は1年半ニート生活を続けて、働かない生活が当たり前になった。

毎日決まった時間に起きて会社に出勤して、皆真面目だなぁと感心する。

日本人は真面目な人が多いから、サボることなく勤勉に働いているイメージ。

地元は田舎だが、トラックを運転したり過酷な肉体労働を続けている人も多い。

労働者をバカにしているわけではなくて、キツイ仕事を続けている人は尊敬している。

ニートをしている自分と全く別の次元を生きていて、人生色々だなと思わされる。

俺は働くことを諦めたから、もがきながらも働いている人って偉いよね。

働きたくないのは普通だし、辞めるなり自分に合った仕事を探すなり選択肢はある。

 

働きたくない理由とは

・仕事がきつい。

・朝起きるのがダルい

・嫌いな人間が居る。

・やりがいがない

・仕事が続かない

 

働きたくないと感じる理由ってほとんどの場合、人間関係だと思う。

職場に行ったら嫌いな人とも一緒に仕事しなければならないし、フルタイムで自由を拘束される。

今まで辞めてきた職場も仕事がキツいよりもだいたいは人間関係によるものだ。

どこにいっても仕事が上手くいかなかったり続かない場合も挫折の原因になる。

 

働かずに収入を得る方法を考える

働かずに収入を得る方法はこんなところ

・ブログ、youtuber

・ポイントサイト(モッピー等)

・FX(DMM FXは初心者向け)

・せどり

・動画編集、サムネイル作成

・プログラミング

これらはいわゆる副業だが、ニートなら本業にしてしまえば良い。

短期的にニートをやる場合ならfxやせどりのような即金性のある副業がおすすめ。

長期間、働かない場合はブログやyoutuberのようなストック型のビジネスが良いだろう。

あとは動画編集やサムネイル作成とかも稼ぎやすい副業として注目されている。

働かなくてもネットで収入が得られるということが分かれば精神的に安心感が出てくる。

 

一生懸命働くほど貧しくなる

よく勘違いしているのは忙しく働けば、その分豊かになったり金持ちなるということ。

しかし労働者のほとんどは暇なく働きまくっているのにたいして豊かになっていない。

なぜかというと、オーバーワークだったり効率の悪い労働をしているから。

一生懸命畑を耕したり、穴掘りをしたところで何の価値も生み出さないのと同じ。

世の中の8割の仕事が江戸時代の撒き割りレベルの仕事でたいした価値を生み出していない。

豊かさとは一生懸命働くことではなく、安らぎから生まれるのである。

 

働きたくないならニートになろう

働きたくないならニートになるのもわりとアリかと。

何もせずに、脳を休めるのも良いしのんびり読書でもして半年くらい過ごせば良い。

一旦、ニートになって働きたくなればまた社会復帰すればいいしニートでもそれなりに生きていける。

1年くらいニートを続ければネットで生きていく為のスキルが開花してくる。

無職を1年ほど続けたけど、仕事をしていた頃よりも幸福度が爆上がりしている。

やりたくないことを我慢して続けることがいかに身体に悪いか思い知らされる次第である。