無気力雑記

引きこもりニートの雑記

社会不適合者はフリーランスになるべき理由。生きやすくなる。

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 俺は社会に適合出来なかったから無職系フリーランスとして生きている。

社会不適合者はフリーランスになった方が良いと思うのでそれについて書いていきたい。

 

 

社会不適合者はADHDが多い

社会不適合者は仕事が続かなかったり、職場に馴染めず社会に適合出来ない人のことを指す。

社会不適合者はADHD(注意欠陥多動性障害)の人が多い傾向がある。

ADHDは規律の厳しい日本社会では、生きづらさを感じている人も多いと思う。

自分もADHDだけど、ADHD=天才病みたいなもので凡人で終わらずに済む強みになっている。

ADHDのおかげでネットで稼ぎ続けることが出来るし、ADHDで本当によかった。

 

フリーランスは社会不適合者だらけ

フリーランスは基本的に社会不適合者が多い。

サラリーマンはオワコンだと言っていたり、たいてい仕事をすぐ辞めた経験があったりする。

Twitterのフリーランス界隈を見ていても社会不適合者だらけなので、常に荒れ果てている。

会社では個性を無にして機械のように働く人間が重宝されるが、フリーランスはその真逆で尖ってナンボ。

協調性が無かったり、単独行動を取るようなタイプの人間はフリーランスという働き方がかなりしっくり来る。

むしろ社会不適合者だからフリーランスにならざるを得ないのかもしれない。

 

働いてナンボは古い。

世の中では未だに働いてナンボみたいな考え方が蔓延しているけど、会社で働くだけが人生じゃない。

雇われずにyoutuberだったり、ブログを書いて生計を立てたりネットで生きていくというのがどんどん一般化してきている。

ネット環境が最適化されているから、今は無理に社会に適合しなくても生きていける時代なのである。

働いてナンボというひと昔前の価値観に囚われている人は時代に取り残されるだろうね。

1年無職でも余裕で生きているし、良いタイミングで社会からドロップアウト出来たと感じる。

 

ブログでフリーランスになるのは甘くない

一時期、ブログでフリーランスになるというのが流行ったけど、ブログでフリーランスになるのはおすすめしない。

ブログというものは検索エンジンの上位を奪い合うバリバリのビジネス領域で、強者が蔓延っている世界。

既に大きなメディアを持っている人なら良いけど、そうでないなら険しい道になることは間違いない。

ブログ飯は1日に5000文字以上書いて記事を2、3本以上投稿出来るなら素質はある。

安易にブログを生計を立てようとかフリーランスになろうと考える人が居るけど、甘くない。

ブログで食っていくというのは、ある程度やり込んだ人にだけ許される特権なのである。

www.zakki2019.com

 

社会不適合者がフリーランスになると生きやすくなる。

俺はどこの職場に行っても数か月で辞める社会不適合者だけど、フリーランスになってかなり生きやすくなった。

フリーランスといってもブログをやっているだけで生活自体は無職やニートと変わりない。

傍から見たら甘いと思われがちだが、好きな時間に起きれて何にも縛られない自由は代えがたい。

フリーランスは個人の能力が問われる働き方だが、企画や仕事を全部自分で考えて出来るから楽。

ADHDで職場が合わない人間にとってはフリーランサーは天国みたいなものだ。