無気力雑記

引きこもりニートの雑記

フリーターから介護職に就職した20代元同僚の話。

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先日、スーパーの品出しから介護職に就職した同僚と会った。

フリーターから介護職の正社員になった同僚について書いていきたい。

介護職に就職しようと思っている人は是非、参考にしてほしい。

 

 

スーパーの品出しで一緒だった同僚

その男は品出しのバイトで一緒だったのだが、やたらと親切でよく俺に話かけてきたりしていた。

基本的にコミュ力が高くて、大学生や主婦パート等いろんな人と幅を利かせていた印象。

気配りが効くタイプだったので、恐らくその頃から介護士の素質を持っていたのだと思われる。

1年くらい一緒に品出しをしていたのだが、介護の正社員の就職が決まりスーパーを辞めていった。

その後もたまにスーパーに現れたり、地元の本屋で会うたびに世間話をしたりしていた。

この手のタイプは人に好かれやすく、どこに行っても良好な人間関係を築くタイプだろう。

どちらかというと人に嫌われやすい俺とは真逆のタイプの性格なので、羨ましくもある。

フリーターは20代の内に正社員になった方が良い。

とりあえず、20代の内に正社員の道を固めた同僚は堅実な生き方をしていると言えるだろう。

昨日見かけたのだが、飄々とした顔をしていてそれなりに人生を楽しんでそうな顔をしていた。

介護職は人の役に立つことが出来る仕事だし、人間関係さえ上手くいけばやりがいを感じられる仕事だ。

俺はその後、バイトを掛け持ちしたり、派遣社員をやったり、ニートをしたり転々とし続けてブロガーに落ち着いた。

ただ、ブロガーやyoutuberなんて虚業に近いものだし正式な職業と言えるかは微妙。

その点、正社員というのは日本社会で唯一まともな人間として世間から認められる肩書きだ。

ネットでは介護は底辺と言われることも多いが、正社員になればボーナスもあるしそれなりに安定した人生を歩める。

フリーターのまま30代になってしまうとなかなか就職出来ないので、20代の内に就職しておいた方が良い。

 

介護職の給与はどれくらい? 

介護職の平均給与は24万円となっている。

年収に直せば340万前後。

日本のサラリーマンの平均年収は440万円なので介護職の給料は低めであると言える。

国は介護職の雇用を増やす為に動いている為、今後待遇が大幅に改善される可能性もある。

スーパーのバイトは月10万程度だからフリータから正社員になれば社会的地位は大きく向上する。

 

介護職はこんな人に向いている。

介護職に向いている人は以下

・人と関わるのが好き

・気配りが出来る。

・働きながら資格を取りたい

・30代、40代でも正社員になりたい。

 

介護職は職員や入所している高齢者、家族、福祉関係者など様々な人と関わる。

その為、人が好きで誰とでも話せるコミュニケーション能力が必要。

また、障害のある人や患者さんの立場に立って、気配りすることも求められる。

介護業界は人手不足の傾向があるので、30代、40代からでも正社員になることも可能だ。

ホームヘルパー等の資格を持っていなくても出来る業務もあり、働きながら資格を取らせてもらえる職場も多い。

 

介護職に就職するならここ

ケアジョブは介護士の資格を持っている人に無料で就職&転職サポートを行っているサイト。

条件の良い求人を多く有している為、求職者の満足度が高いのが特徴だ。

介護職の仕事に就きたい人はプロのキャリアアドバイザーに相談しよう。

 

まとめ

フリーターやニートが就職を目指すなら介護職は現実的な選択肢だと思う。

 介護士は人の役に立つことが出来る仕事なので、それなりにやりがいのある職業だ。