無気力雑記

引きこもりニートの雑記

無職がビジネス底辺を演じ続けることの辛さについて語る。

 

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ビジネスとして底辺キャラを演じている人は多いと思う。

俺も無職というビジネス底辺をやっているけど、ビジネス底辺は辛いということについて語る。

 

 

ビジネス底辺を演じ続けることによる葛藤。

ビジネス底辺を演じ続ければ、必ず矛盾や葛藤が生じる。

無職や底辺キャラのニーズは、ダメ人間を観察したい人や自分と同じもしくは下の人間を見て安心したいという需要がある。

その為、底辺系のコンテンツは一定の需要があり集客しやすい。

しかし、ビジネス底辺で売れてくると収益があるにも関わらずダメ人間を演じ続けなければならない矛盾が生じ始める。

耐えきれなくなったビジネス底辺系youtuberは炎上動画を上げたりして、視聴者を煽り始めたりする。

基本的に向上心の無い人間は居ないから、ビジネス底辺を続けるのは常人ではメンタルが持たないだろう。

 

ビジネス底辺を続けるのは至難の業

ビジネス底辺系youtuberの得意とするネタは「バックレ」「ぼっち飯」「借金」などのネガティブ要素の強いコンテンツだ。

特に今のyoutube界は異質でぼっちや子供部屋おじさん系youtuberが伸びている傾向がある。

40代、50代の独身負け組でもyoutubeで一発当てられるとしたら夢のある話しだろう。

たしかにこのようなネタをやれば、大量の再生数を稼ぎやすいが必ずどこかで破綻する

なぜなら、底辺に寄ってくる人間はろくな人が居ないから民度が低く荒れやすいのだ。

実際に底辺系のyoutuberで辞めていった人を沢山知っている。くら○さんとか。

自らのネガティブを売りにしてビジネス底辺を続けることは修羅の道に近いし続かない。

 

結局、勉強しないと稼げない

結局、勉強しないバカは稼げない。

ビジネス底辺は愚痴を吐き出したり、ありのままのダメな自分を売りにできるから楽。

でも、自分の無能さとかを売りにして生きていけるほど世の中は甘くないんだよ。

読書したり脳ミソを鍛えつつ、真っ当なビジネスをやるのが一番だと感じる。

結局はビジネス底辺だろうが、集まった人をマネジメントする能力が問われる。

俺も無職といいつつ上昇志向の高い人間だし、常に勉強はしている。

 

まとめ

ビジネス底辺は売れていない時は楽だけど、売れてきたら摩擦が生じて必ずキツくなる。

何もない自分を売りにして生きていけるほど世の中は甘くない。

つまりビジネス底辺として売り出していくには当人のスキルが必要なのだ。