無気力雑記

引きこもりニートの雑記

雇われない生き方こそ真の自立である。

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自立を親元から離れて一人暮らしすることだと勘違いしている人が多いと思う。 

雇われない生き方こそ真の自立だということについて書いていきたい。

 

 

 

雇われない生き方こそ真の自立

よく実家暮らしをしていると自立しろとか言ってくる人が一定数居る。

いい年して親のすねかじりは恥ずかしいとか自立してから物を言えとか。

そういう人ほど自立の意味を履き違えている人が多い印象。

人の会社に雇われて、人件費の一部の給料を貰って生活することを自立と呼べるだろうか?

会社のスネを齧り甘い汁を吸って生きているだけだからニートと変わらない。

真の自立とは、どこにも雇われない生き方を身に付けることだ。

そういう意味なら俺は雇われずに1年以上生活しているから自立をしているといえる。

実家暮らしか一人暮らしというのは単なるライブスタイルの違いでしかない。

どこにも雇われずに自分だけの力で稼ぐ力を身に着けてこそ真の自立なのである。

 

雇われない生き方をするには

・起業する

・フリーランスになる

・ブロガーyouberになる

・せどらーになる

 

雇われない生き方をするには個人の能力や人脈が求められる。

どこかの会社に支配されてしまうということは個人の能力が低い証拠なのである。

俺はフリーランスとか起業家の類だと思う。

日本ではそもそも起業したり雇われない生き方をする人が少なすぎる。

でも海外なら自分で商売するのが普通だし、雇われずに自由に生きることを良きとしている。

まずはヤフオクとか家にあるものを売ったり労働以外で収入を得ることから始めると良いだろう。

そしてアフィリエイトなどの情報発信でレバレッジを効かせた稼ぎ方を身に付ける。

雇われない生き方をすれば月収100万や1000万を目指すことが出来る。

よって月20万とか30万しか貰えないサラリーマンよりロマンに溢れた道なのである。

 

雇われない生き方を身に付けるメリット

雇われない生き方をするメリットは以下

・能力次第で収入が青天井

・実は安定している

・会社に依存しないから自由

・信頼や人脈が積み上がる

 

フリーランスや起業は一見リスクが高いと思われがちだが、実は会社員で居るほうがリスクが高い。

サラリーマンは仕事を辞めたら途端に収入が0になってしまい生きていけなくなる。

これは会社に収入を依存して、人生や家族の生活の安定を握られているからである。

だから経営者は労働者に対してとことん強く出ることが出来る。

雇われない生き方を身につければ、いかなる状況下からでも自分の力でお金を生み出せる。

よって雇われない生き方は安定度が高く、さらなるリスクを取ることもできるのである。

 

無職は雇われずに生きるチャンス

無職やニートは雇われない生き方を身に付けるチャンスとなりうる。

働いていると会社に雇われて給料を貰うのが普通だと思い込んでいるからなかなか経済的自立への道を歩めない。

月収20万や30万しか貰えないちっぽけな人生で妥協することになってしまう。

無職をやっているとブログやyoutuberなど雇われずに収入を得る方法を必死に模索する。

よってビジネスや雇われない生き方が自然と身につく可能性が高いのである。