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貧乏になる人の習慣や共通点7選

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貧乏になる人の習慣や考え方には共通点がある。

貧乏人の習慣や共通点を挙げていきたい。

 

 

浪費癖がある

貧乏マインドを形成してしまう最も大きな原因は浪費だろう。

浪費というものはギャンブルとか飲食とか将来的にリターンの無いものにお金を使うこと。

逆に金持ちになる人は無駄なものにお金を使わず、自己投資を意識して使う。

収入が低いのに収入に見合っていない浪費をしてしまうのも貧乏人の特徴である。

支出が多いとお金が出ていく流れに抗えなくなり、なかなか貯金が出来なくなる。

 

お金の勉強をしない

貧乏人ほどお金の勉強をしないから金融リテラシーが低い。

5年後、10年後にどのように資産を増やしていくのか学ぼうとしない。

貧乏から脱出したいと思っているわりには知識を付けようとする努力をしないのである。

お金は生活の基盤になるから、資産形成や投資、収支について学ぶことは非常重要なのだ。

貧乏人とはお金に関する話題を避け、勉強する意欲が低いから貧乏なのである。


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成功者に嫉妬する

貧乏人は上手く行っている成功者を批判したり、嫉妬する。

逆に金持ちほど成功者を称賛して真似しようとする。

嫉妬のエネルギーというのはあらゆるエネルギーの中で最も低いエネルギーなのである。

お金を稼ぐ為の行動力が無いのに、嫉妬深くねちっこいのも貧乏人の特徴である。

 

好きなことを仕事にしていない

youtubeのcmで「好きなことを仕事にしなければ絶対に貧乏」というCMがあるけど

嫌々、会社に出勤していたり好きなことを仕事にしていない人は貧乏になる可能性が高い。

稼ぎ方が多様化している時代だから好きなことを収入に繋げる生き方は十分可能なのだ。

好きなことを仕事にしなければモチベーションを保てないし、十分な能力も発揮出来ない。

例えばゲームが好きならゲーム実況者になればいいし、音楽が好きならライブ配信で投げ銭を貰うというやり方もある。

今の時代、好きなことを仕事にするのは難しくなく工夫次第でいくらでも出来る。

 

労働を良しとする

貧乏な人は働いて給料を得るという稼ぎ方しか知らない。

時間と労働力を切り売りしているだけだからいつまで経っても楽にならないのだ。

労働は給料が決まっているから目先のお金を得るには良い手段ではあるが、働き続けなければ収入を得られない。

労働ではなく、自分の商品を作って自分が働かなくてもお金が入ってくる仕組みを作れば楽になる。

 

SNSやyoutubeを見るだけ

今はSNSやyoutubeで有名人やインフルエンサーの投稿を見ることが出来る時代だ。

SNSというものは依存性があり、誰でもハマってしまうように作られている。

自分が発信するならまだしも、見るだけで満足していると膨大な時間を消費する。

ツイッターやyoutubeはトレンドを掴むには良いからリサーチ用には使える。

 

継続力がない

貧乏人は継続力が無くて、何かを始めても3日坊主で終わりがち。

物事で結果を出すには、とにかく継続し続けて諦めないことが最も大事なのだ。

スキル習得にしてもブログにしても、3日坊主では稼げるようにはならない。

怠惰で自分に甘くて、継続力が無いのは貧乏人のよくある特徴だろう。

 

まとめ

貧乏になってしまうのは日頃の考え方や習慣が大きな要因である。

知識を付けたり金持ちの考えを取り入れることで少しずつ貧乏を脱せられると思う。