無気力雑記

引きこもりニートの雑記

嫌なことから逃げ続ける人生の末路はどうなる?

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嫌なことがあればすぐ逃げてしまう、逃げ癖を持った人は多いと思う。

よく嫌なことからは逃げてはならないと言われるが本当にそうなんだろうか?

逃げ続けたら人生はどうなるのか紹介していきたいと思う。

 

 

嫌なことから逃げ続けたらどうなる?

まず嫌なことから逃げ続けた俺の経歴を紹介していきたい。

 

高校 野球部を1ヶ月で辞める

   不登校気味で学年最下位で卒業

 

大学 Fランに通う気になれなくて2年で中退。

 

フリーター時代 だいたい数ヶ月〜半年でバイトを辞める。最短2日で派遣をやめる。

 

小中まではいわゆる普通の人と同じレールの上を走ってきたが、高校から全ての堕落が始まった。

大学を辞めた後は嫌なことから逃げ続けてきて、最終的にはニートに行き着いた。

そしてニートをしつつ働かずに生きていく為にブロガーになった。

つまり、ブロガーは嫌なことから逃げ続けてきた人の最後の砦なのかもしれない。

実際、ブログで生計を立てている人は嫌なことから逃げ続けてきた社会不適合者が多かったりする。

自分もブログだけは2年くらい続いていて、昔のを合わせると通算5年くらいブログをやっている。

嫌なことがあればすぐに逃げてしまう人は好きなことを仕事にすれば長続きしやすい。 

 

逃げ続けてきた人生の末路とは?

逃げ続けてきた人は以下に行き着く可能性が高い

・フリーター

・引きこもり

・生活保護

・ホームレス

順に解説していく。

 

 フリーター

不登校になったり、学校の勉強をサボってきた人は学歴がないのでだいたいフリーターになる。

大卒でも最初に入った会社を辞めたりしてフリーターになってしまうケースもある。

一回フリーターになってしまえば、元のレールに戻ることは難しいのが日本社会。

引きこもり

不登校からそのまま引きこもりになってしまうパターンは多い。

また一度社会に出た人でも仕事や人間関係が上手く行かなくて引きこもってしまうことも。

一度引きこもって社会との接点を断ってしまえば、なかなか社会復帰をすることは困難になる。

親が甘かったり実家が金持ちなら長期化してしまうことも。

生活保護

高齢で親も住む場所もない人は生活保護になってしまう可能性が高い。

生活保護は月に10万以上のお金が貰えるので下手したらフリーターよりリッチに暮らせる。

プライドさえ捨てれば生活保護受給者になった方がいい暮らしが出来るかもしれない。

ホームレス

家も仕事も貯金も無い人が最後に行き着くのがホームレス。

ホームレスは働くくらいなら自由を選ぶという人がなるので、意外と幸福度は高い。

 

 嫌なことからは逃げても良い

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結論を言うと、嫌なことからは逃げても良いと思う。

学校や仕事が嫌なら辞めれば良いし、辞めたら次にやるべきことが出てくる。

例えば、俺ならブログを書くことは毎日最低限やるべきことだし何もしていないわけではない。

嫌なことから逃げた直後は自信を損失してしまう人は多いけど、いくらでもやり直せる。

生きている限りは時間は平等にあるから、何かしらクリエイティブにやり過ごしていくだけ。

つまり嫌なことから逃げても、人生そのものからは逃げられないのである。

 

努力すれば人生はよくなる 

逃げ続けた先でも努力次第で這い上がることも出来るし、案外人生なんとでもなる。

そもそも日本は戦争もないし、安全な国なので逃げ続けても普通に生きていく分には困らないはず。

ひたすら働くとかガムシャラに努力するのではなくて、今何をやれば結果が出るのかを考えて行動する。

学ぶべきことを学びやるべきことをやれば、やがて逃げる必要すらない人生になっていく。

つまり、嫌なことから逃げ続けてきた人がやるべきことは怠惰と無知を治すことなのである。