無気力雑記

引きこもりニートの雑記

中退した大学に行ってきた高卒ニート【姫路獨協大学】

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先日、中退した母校を5年ぶりくらいに訪問した。

なぜ、大学に行ったかというとたまたま近くを通った時にyoutubeのネタになりそうだと閃いたからだ。

大学は一般の人でも入れるけど、学内には入っておらず外からチラッと覗いただけだけだが..

中退した姫路獨協の思い出を語っていきたいと思う。

 

 

姫路獨協大学とは?

姫路獨協大学は偏差値35のいわゆるFランク大学だ。

俺はこの大学の経済情報学部という学科に通っていた。

ちなみに今は経済情報学部は無くなっているようだ。

他には看護とか薬学部があり、学部ごとに建物が分かれている。

地元では名前さえ書けば入れる大学だと言われており、だいたいは滑り止めで受ける。

スポーツが盛んらしく、バレーボールやサッカーは強くて結構有名。

場所は姫路駅からたいぶ離れた山の方の僻地にあり、バスで通学していた。

関西で優秀な人は関関同立とか産近甲龍レベルの大学を目指す。

自分は進学校に通っていた為、産近甲龍を目指していたが、落ちて姫路獨協に通うことになった。

 

姫路獨協大学の思い出

姫路獨協大学の思い出は正直あんまり無い。

サークルにも入ってなかったし、講義にもあまり出ていなかった。

一応、飲食店でバイトをしていたけどオーダーが覚えられなくて3ヶ月くらいで辞めた。

大学に入って初日で横の人と友達になったが、すぐに他のグループに入っていきぼっちになった。

Fラン大学の学生は活気が無くて、お互いに敬遠しあっているようなそんな雰囲気があった。

常に単独行動をしていた為、講義がどこでやっているか分からなかったり学内を彷徨っていた。

大学は自由すぎる環境だから、校則の厳しい進学校との落差でどんどん無気力になった。

半ニート生活しつつ家では、ポケモンの厳選作業とネトゲに明け暮れる日々。

甲南大学とかもっと上の大学に受かっていれば、今とは全く違った人生を歩んでいただろう。

サークル入ったりしてリア充でキラキラした大学生活を俺も送りたかった。

 

以前にも書いたが、大学を中退したのは摂食障害が原因だ。

高3の時から始めたダイエットにドハマリして半年で30kgくらい痩せた。

大学1年の夏頃には183cm55kgくらいまで痩せてまともに通えなくなった。

あの頃はアンガールズより細かったが、ガリガリに痩せてもまだ太っていると思っていた。

摂食障害に関しては、過激すぎて書けないくらいのエピソードがある。

その後、廃人のようになりながら大学に通っていた頃もあったが講義が全く頭に入らなかった。

二年目にゼミに出た時、皆の前で講義に出てないことを教授に怒られて中退を決意した。

大学を中退してフリーターになって5年くらい母とはほとんど喋ることが無くなった。

 

 Fランでも大学は卒業するべき?

今は学歴を補えるほどのスキルがあるから、学歴コンプレックスはかなりマシになっている。

しかし高卒と大卒には超えられない壁があるから、Fランでも卒業しといた方が良い思う。

Fランでも大卒の資格は取れるし、中退すると就職出来なくなり色々と不利になる。

一昔前なら大学を辞めた人はフリーターになって職を転々とするくらいしか道は無かったけど

今は大学を中退しても、ブロガーやyoutuberなど食っていく道は沢山あるからそこまで困らない。

正社員になってまともな人生を歩みたい人はFランでも卒業しておいた方が良いかもしれない。

ただ、俺の場合は大学を辞めたことによって、幸福な人生を歩めているので結果的に正解だった。

結局のところ大学でようが出まいが、その後の頑張り次第でどうとでもなる。

やっぱり学歴って意味ないよね

最近、思うのが学歴ってほとんど意味なかったんだな。ということ。

要は学歴ってのは従順な労働者になる為の切符のようなもの。

労働者になる為に数学とか役に立たない勉強を10年以上も掛けて教え込む。

その代わり、学校は起業家とかフリーランスになる為の勉強をほとんど教えない。

国としては、単純作業をこなす労働者が増えた方が都合が良いからである。

俺の中ではフリーターも正社員も同じようなもので所詮はラットレース。

会社を作って人を雇う側にならない限りは仕組みの中でずっと踊らされ続ける。

学校の勉強はほとんど役に立たないが、ITとかマーケティングとか新しいことを学ぶのは必須。

今の俺は働くことよりも刺激的な世界を知ってしまったから、正社員になろうとは思わない。

 安定した人生なんてつまらない。波乱万丈だからこそ人生は面白い。