無気力雑記

引きこもりニートの雑記

無職やニートはセミリタイアに含まれるのか?

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最近、疑問に感じるのが実家暮らしの無職ニートはセミリタイアに含まれるのか?ということ。

俺はニートとセミリタイアはさほど変わらないんじゃないかと思っている。

無職ニートとセミリタイアの違いについて考えていきたい。

 

無職ニートとセミリタイアの違い

 

無職ニート

無職やニートはそもそも働く気がなかったり、引きこもりでやる気のないダメ人間が多いイメージ。

ニートは35歳以下の学校や就業訓練を受けていない無業者のことを指す場合が多く、35を超えると無職になる。

無職ニートは実家暮らしの子供部屋おじさんで、親のスネを齧って暮らしている人がほとんど。

収入はポイ活などをして得ている人が多いが、株やFXで儲けているネオニートも居る。 

働いている人でも一時的に無職ニートになる人も居るがそういう人はすぐに社会復帰する。

コロナの影響で無職ニートや引きこもりは以前より生きやすくなったと思う。

 

セミリタイア

セミリタイアは数千万の貯蓄を切り崩しながら最低限の労働で遊んで暮らしているような人を指す。

実家暮らしをしている人は少なく、だいたい一人暮らしをしたり田舎で2拠点生活をしている。

収入は投資やビジネスあとは軽いアルバイト等によって得る。

ニュアンスとしては、自分の時間や精神的余裕を確保しながら適度に働くといった感じだろう。

 

今に俺の生活はどちらかといえばセミリタイアに近い。

具体的にいうと

・ブログやアフィリエイトで収入を得ている

・貯金もそれなりにある。

・田舎で子供部屋おじさん

・昼間から毎日外出して遊びに行く。

 

実家暮らしの子供部屋おじさんだから、家に金入れないし飯は親に食わせてもらっている。

言うならば実家セミリタイアといった感じだろう。

無職になって最初の頃はポイ活で収入を得ていたが、今はかなりアフィリエイトが安定している。

貯金はセミリタイアしている人ほどないけど、工場のライン工で貯めた金が数百万余っている。

無職でありながら精神的な充実度は高いから、今のライフスタイルにはかなり満足している。

 

実家セミリタイアはこれから流行るはず。

セミリタイアとニートはほぼ一緒。フリーランスも。

セミリタイアとニートはほぼ一緒だと思っている。あとフリーランスも同じようなものだ。

実際、社会的な扱いはセミリタイアもフリーランスも無職とほとんど変わらなかったりする。

セミリタイアをしているといえば、一見スキルが高くて有能そうに見えるかもしれない。

しかしセミリタイアをしている人のブログを読んでいると金持ちで優雅に暮らしているかと思いきや、貧乏セミリタイアが多い。

5万に満たない収入で節約しつつ生活費をかなり切り詰めている人が多い印象。

ポイ活でゲーム案件をこなしたり、半額弁当食ったりしてなんとか凌いでいるイメージ。

株は資産が5000万以上あってトレードが相当上手い人じゃないと勝ち続けられないと思う。

どちらかといえば、まだまだ働く必要があるけど社会から逃げてリタイアしたという人が多い印象。

結局、ニートだろうがセミリタイアだろうがフリーランスだろうがスキルが低いと幸福な無職になるのは難しい。

貯金が減っていく恐怖とサラリーマンより金を稼いでいないという罪悪感で、無職を謳歌できないからである。

逆に雇われずに月10〜20万以上稼げるスキルがあれば、貯金0でもセミリタイアできるはず。

 

貯蓄よりも収入を増やす方が大事だよね。

 

長期間無職やリタイア生活を続けるのは才能がいる。

無職やセミリタイア生活に憬れている人は多いと思うが、働かない生活が楽しいのが最初だけですぐに飽きる。

俺も無職生活2年目に突入しているけど、ダラダラするのに飽きて今はブログを書いたりyoutubeを撮る作業の方が楽しい。

もっと収入を増やして旅行したりPC買ったり女と遊びたい欲求の方が強いからである。

ただただ、ボーッとリタイア生活を続けていると鬱になったり生きる目的を見失いやすいと思う。

 

長期ニートやセミリタイアに向いている人の特徴として

・社会不適合者

・時間を金に変える発想力やスキルがある

・世間体気にしない

・孤独に強い

 

人間不信だったり社会不適合者は職場で上手く行かないのが分かっているからリタイアが長続する。

逆に人が好きだったり暇に耐えられない人はすぐに働きたくなり社会復帰をしてしまう。

 

あとは世間の目とかが気になる人もセミリタイアには向いていないだろう。

リタイアすると肩書きや権威性はなくなり、ただの無職のオッサンになるから。

精神的に図太くて労働者や社会を軽視しながら生きられる人がセミリタイアに向いている。

 

 おわりに

毎日ダラダラ過ごして、自己研鑽を怠るものに待ち受けているのものは虚無である。

無職ニートとセミリタイアは定義こそ違うものの、同じようなものだと思う。

結局、大人になってからやることなんて仕事して金を稼ぐだけだから俺はひたすら生産しつつ生きていきたい。