無気力雑記

引きこもりニートの雑記

一度社会のレールから外れた人が戻る方法。

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俺はFラン大学を中退してからは一度も社会のレールに乗ったことがない。

つまり、常に社会のレールの外の景色を見てきたのである。

このような社会のレールから外れた人はどうすれば復活出来るのか考えていきたい。

 

 

大学を辞めたら中卒以下の人生になった

俺は元々、高校の偏差値50以上はある進学校に通っていたホワイトな人間だった。

底辺高校出身ではなく、高校まではそこそこまともな社会のレールに乗っていたのである。

しかし、高校で堕落して大学受験に失敗してFランにしか受からなかった。

そしてそのFランもまともに通う気にならず、1年通って中退をしてしまった。 

大学を中退した後はずっとフリーターとニートを繰り返して、一度も就職をしたことがない。

社会のレールから外れながら生きていたフリーター時代は常に心が荒んでいたと思う。

ニートをしている時は社会と関わらなくても生きていけるから気楽だが、現実逃避してるだけだ。

 

今は凡人でもyoutuberや副業によって下剋上をしやすい世の中になっているけど

一昔前は学歴という切符を捨ててしまうと中卒以下の人生になってしまう社会だった。

大学中退は綺麗な高卒よりも心象が悪く、就職では不利になってしまうのである。

 

凡人にとっては学歴は重要だな。

 

一度外れた社会のレールに戻るにはどうすれば良い?

それでは本題に入るが、一度外れた社会のレールに戻るにはどうすれば良いのか?

これに関してだが

・再就職先を探す。

・公務員になる。

・派遣や期間工

・youtuberや芸能人になる。

 

 

いわゆる社会のレールから落ちてしまった人はyotuberとかお笑い芸人やホストになったり

なんらか自分にキャラクターを付けて成り上がるのが現実的だろう。

 

一度、レール落ちてしまった人が就ける職業は知れてるし、再就職してもブラックである場合が多い。

派遣や期間工のような非正規雇用で稼いで貯金を貯めるというのも選択肢としてはアリ。

大学中退者が唯一、社会のレールに戻れる方法は公務員になるというルートだろう。

まだ20代で若いならやり直しが効くけど、30代以降なら水物の商売で逆転を狙った方が早い。

 

最近、俺が感じているのがネットの力によって再び社会のレールに戻ってきた。ということだ。 

正しくは社会のレールに乗っている人と同じ景色が見えてきた。という方が正しい。

ニートであることを生かしてレールに無理矢理戻ろうとしているのである。

 

恐らく社会のレールに乗っている人と社会のレールの外を走っている人では全く見えている景色が違う。 

会社にはかわいい同僚が居て、普通に恋愛を楽しんだり・・・

休日は家族連れでイオンのフードコートで飯を食う。

 

これがいわゆる社会のレールに乗っている人の普通の感覚だろう。

仕事は忙しいけど充実感があって、友達や知り合いも沢山居る。

 

社会のレールから外れて生きていると、生きている心地がしないし承認欲求を満たすことも難しい。

人に嫌われやすくて友達0のぼっちでどこに行っても仕事が続かず、気づけば無職ニート。

そしてネットでストレスを解消したり攻撃的な性格になっていくのである。

  

一度社会のレールから外れたら戻るのは至難の業・・。

社会のレールから外れながら生きていくのもアリ

今はネットで生きていくのも可能だから、無理に社会のレールに戻る必要はないと思う。

フリーランス人口はかなり増えてきているし、10年後は2人に1人がフリーランスになると言われている。

そうなった時に淘汰されるのが己のスキルや影響力を高める努力をしてこなかった人だ。

これからスキルなしとスキル持ちでえげつないくらい二極化される社会になる。

 

ブロガーやyoutuberは、ある種社会のレールから外れながら生きていくことが出来る職業だ。

ネットだけで月5〜10万くらい稼げれば社会と関わらずとも生きていけるし、ネットだけで完結するならそれが一番だろう。

ライターは儲かる職業ではないけど顔も声も出さずに社会を軽視しながら生きていける仕事は執筆くらいしかないのだ。

俺はよく見栄っ張りだとか偉そうだとか言われるけど、人と関わらずに金を稼ぐとこういう性格になりやすい。

語り口調が弱い人は一流の物書きにはなれない。優秀なライターってのは断定的に物事を語る。

 

ヒカキンとかyoutuberに憬れている人は多いけど、俺的にはyoutubeはあんまりおすすめしない。

youtuberはファンビジネスの側面が強い視聴者のラジコンにならなければ食えないからだ。

好きなことで生きていくには程遠く、コンセプトを固めてキャラ作りをしなければ伸びない。

ただブログと同じく資産性があり、積み上げていけば自分の時間を生み出してくれる点は優秀だ。

 

ブログで稼ぐのは楽ではないのは事実だが、しっかり労力を掛けて作業すれば成果は出る。

だから俺はブログを書きつつ社会のレールから外れながら生きていきたい。

 

ブログは社会のレールから外れながら生きていくのに最適だ。

 まとめ

一度、社会のレールから外れてしまった人は就職よりも起業やビジネスで成り上がりを考えた方が良いだろう。

社会のレールから外れながら生きていく手段としてブログは最も有効である。